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咲花の修羅場を勝ち抜く鉄則100ヶ条!

人の運を変えるのはきれいごとやないでっ!!


  第三十五条 甘やかされた人間は使いもんにならん
Date: 2002-11-04 (Mon)
『甘やかされた人間は使いもんにならん』

これみんな知ってるな。ほんとにそうやで。
鑑定しててようわかる。
男衆はショックに弱く、女衆は・・・・と言うことや。
ショックに弱くプライドだけ大きくなった人はこれからの日本はつらいと思うよ。
女衆もええ男つかまえんとドボンするから、そういう意味でも甘えは捨てた方がええ。

しかし日本全体がそうなってるわな。
だいたいが食いもんからしてそうやろ?
「甘い・柔らかい・あたたかい」この3つが最近の食いもんのキーワードや。
こんなもん食ってたら人間芯ができるわけないわな。

  第三十四条 好きという感情はあてにならん
Date: 2002-10-28 (Mon)
「好きという感情はあてにならん」

わしらは自分の感情を大切に思ってる。
恋愛なんか特にそうやろ。
「自分の気持ちを大切にしました」ってよく言うわな。
しかしこれが実にあてにならんのや。
わしらは無意識に左右されて感情を経験してるにすぎんのや。
無意識に操られているわけやな。
強制衝動に入ってるときの感情はまず疑ってかかって間違いはない。

・・・って言うてもこれを読んだ人は100%実感できんやろうな。
感情があてにならんのは、恋愛だけでなく人間関係全てにあてはまる。

自分の感情が自分のもんかそうでないか、よ〜く見きわめられたら
恋愛に失敗はないんやで。
女性には宝石の一言や。

  第三十三条 嫌な話しから真っ先に聞け
Date: 2002-10-16 (Wed)
『嫌な話しから真っ先に聞け』

自分にとって耳の痛い言葉、嫌な話しは一番先に聞かんとあかん。
みんな知ってる言葉やが、わしらの世界でも同じやね。

その人にとって一番利益のある話しは、その人が一番聞きたくないことが多いんや。
だいたい『占い』ゆうたら自分に都合のええことを聞きたがる。
だから『占い』なんやろな。
しかし自分の失敗パターン、失敗する時期、
こういうものを知ってると知らないとでは全然違う。

運のええときは誰でもうまくいく。
波に乗ってる人間を、偉いなんて誰も思わん。
不運の時に何が出来るか、不運をどうやって乗り越えるかを知ってる人間、
不運を乗り越えてきた人間、
そういう人間が偉いんや。

わしは信用してる人間ほど、耳の痛い話しをする。
べんちゃらは一切言わんわな。
会員歴の長い奴ほど責任があるからな。

自分の失敗パターンを乗り越えられたら、この世は怖いものなんかあらヘんがな。

  第三十二条 自分を知りたきゃ領収書
Date: 2002-10-16 (Wed)
『自分を知りたきゃ領収書』

人間、金に関しては正直や。
そいつが何に金を使うかでそいつの本質が見えてくる。

自分が何に金を使ったか、一度振り返ってみたらええ。
使った領収書を机に並べてみたらええ。
自分が使ったものが、心の本音なんや。
ホントの自分がそこにいる。

人間はウソをつく動物や。
それも他人につくよりも、自分にウソをつくほうがはるかに多いんや。
本当に自分を変えようと思ったら、今の自分がどんな奴か知るべきや。
それがないといつまでたっても「変身ゴッコ」や。
頭で考えるより、領収書から聞いたほうがすぐにわかるで。
それも残酷なくらいシビアにな。

  第三十一条 運の悪いときはジタバタするな
Date: 2002-10-15 (Tue)
『運の悪いときはジタバタするな』

これは男にも女にも言えるこっちゃ。
仕事運のええときは何やってもうまくいく。
自分に好都合な人間関係が次々と出てくる。
反対に仕事運の悪いときは何やってもうまくいかん。
それが善意であろうと、結果として自分をおとしめるような人間関係が出てきよる。
恋愛運の出てるときはあっちこっちから話しがある。
反対の時はぜんぜんあらへんわ。

人間は無意識からの影響にかなりの部分左右されて生きている。
それがわからんのやなあ。

あんまり占いに頼りすぎるのもよ〜ないと思うけど。
自分のやる気なんかで何とかなると思い込んでる阿呆も困ったもんや。
宗男ちゃんも清美ちゃんもそれを理解しとればもうちょっと
ソフトランディングできたやろうに。

最近ず〜っと不景気やろ?
自分で会社やってる人なんかの鑑定が増えてきてる。
いろいろな相談受けてるとはっきりと一つの傾向が出てきよる。
運気の悪いときになんとかしようと思ってさらに墓穴掘りよる。
こういう不景気やからこそ大きな失敗はできんのになあ。

女衆もいっしょやね。
恋愛運の落ちてる時にわざわざあせって男捜してる。
そんな時にええのん出てくるはずがないがな。
もともと離別運の強い人なんかは、強い離別運が出てるときを選ぶかのように
あせって結婚して別れよる。
妊娠運の出てるときの関係を恋愛運とカン違いするケースもある。
そういうのは子供が出来たとたんに関係が崩れてしまうんやな。
まさに子作りのためだけに出来上がった関係や。
知らんとはいえ、いづれの場合も授業料としてはちょっと高すぎるわな。

ええか、何年か先の自分の運気を細かく知らんとあかん。
ええ運気が何年も続かんように、悪い運気も何年も続かんのやから。
それが終わってから動いたらもっと簡単に成功するのになあ。
リスクマネージメントとしては一番簡単で確実な方法や。

潜水艦はソナーを備えてるやろ?
飛行機はレーダーつけてるやろ?
さきが見えんかったらどっかで こ・け・る・の!
悪い運が何年先にあるか、どんな質のもんかわかったら
その芽生えをたんねんにつぶしていけばええ。
ほんでもって悪い運が過ぎ去ったら一気に仕事を拡大すればええだけや。

だから『運の悪いときはジタバタするな』ということや。

  第三十条 孤独運は大切や
Date: 2002-10-14 (Mon)
『孤独運は大切や』

よく巷では『金のきれめが縁のきれめ』ってゆうな。
これほんまでっせ。
そのときに誰が自分にとって大事な関係かわかるからや。

わしらの人間関係にはこ〜い関係も、うす〜い関係も共存してる。
普段はどれもが同じように見えるわ。
けどな、金がなくなったときとか、つよ〜い孤独運に入った時にサァ〜ッて消えていく関係がほとんどや。
こういう人間関係はあってもなかってもどうでもええ関係や。
いくら普段は良好な関係でも、不運の時に崩れてしまうようでは話しにならん。

誰が自分にとって大切な人かどうかは孤独運に入ればすぐわかる。
土星の孤独運、
天王星の分離衝動、
冥王星の解体衝動、

こういうときに残る関係が自分にとって一番大事な関係なんや。
自分が苦しい時、つらい時に普段と同じように接してくれる人が財産なんや。
仕事の関係、恋愛関係、夫婦関係、師弟関係みんな同じやで。
こういう人間関係を何人持てるかで人生は決まるんや。

  第二十九条 やさしい男か、気の弱い男か見きわめなあかん
Date: 2002-10-14 (Mon)
『やさしい男か、気の弱い男か見きわめなあかん』

女衆が引っかかりやすいことやな。
「彼はとってもぉ〜やさしいんですぅ〜」そうかそうか、そらよかったな。

ほとんどの男が、おのれの気の弱さをやさしさのベールで覆っとる。
ほんとはやさしくなんかあらへんで。
オスとしての自信のなさを、当り障りのないようなやさしさのベールで隠しとるだけや。
その上強がりを言う奴もおるわな。
もともとオスの世界は闘争の世界や。
強さが身に付いてないと、やさしく振舞うことなんかできんがな。
ここカン違いしたらあかん。

ましてや平和ボケの世の中や。
男としての限界を試されることなんかそんなにあらへん。
やさしい仮面に身を包んでても、化けの皮ははがれへんわ。

けどな人生では何回かおのれの限界を試されることがでてくる。
そのときに一発でわかるわ。

厳しいことを冷たいとカン違いする女と同じようなもんやな。
しっかり相手の男を見きわめんとヘタうつで。
これ、わしからの女衆へのプレゼントや。

  第二十八条 あきらめることは死を意味する
Date: 2002-10-14 (Mon)
『あきらめることは死を意味する』

これからの日本で生き残るためには絶対に必要なことばやな。
今の日本人はなんでもすぐにあきらめよる。
実にあっさりしたもんや。
しかしわしらを取り巻く環境がどんどんシビアになっていく中で
あきらめることは絶対に出来んのや。
何故ならあきらめたとたん落とされていくからや。

今までの日本にはいろんな人間を受け入れるだけの余裕があった。
しかしそれはもうないんや。
これから先はもっとなくなるで。
生き抜くための
智慧を持っていようが、いまいが
才能を持っていようが、いまいが
徳を持っていようが、いまいが
仕事を持っていようが、いまいが
金を持っていようが、いまいが

とにかくあきらめるわけにはいかんのや。
戦場とおんなじやということや。
肝に銘じておかなあかん。

  第二十七条 おまえの友達、ろくなのおらんな
Date: 2002-10-12 (Sat)
『おまえの友達、ろくなのおらんな』

これは人をけなす極めつけのことばや。
こんなこと言われたら、ジ・エンドやと思ったほうがええ。
自分の友達、自分の周りにいる人間、これが今の自分を現しているんや。

運をよくしようと思ったら、不運から逃げようと思ったら、
運のいい人、智慧のある人、思慮深い人、徳のある人、誠実な人、肯定的な人、自分のことを真剣に考えてくれる人、
こういう人間を友達にするべきや。

運の悪い奴は、必ずというほど自分の足を引っ張る人間を友達に持ってる。
そしてその関係にしがみついていよる。
変化させるのが恐いんやな。
がなっていても、偉そうなこと言ってても怖がってるんや。
だからいつまでたっても運がようならん。
考えればあたりまえのことや。

晩年運を培おうと思ったら、コツコツと運のいい人間を自分の周りに置かんとあかん。
運のいい友達が自分を助けてくれる。
わしらは人間関係が壊れるのを恐れてはいかんのや。

  第二十六条 歌は選ばなあかん
Date: 2002-10-09 (Wed)
『歌は選ばなあかん』

♪もって生まれたぁ〜
 宿命(さだめ)までぇ〜
 変えるぅ〜 ことなどぉ〜
 出来ないとぉ〜

♪肩に置いた手 振り切るよおにぃ〜
 俺の背中にぃ 回って泣いたぁ〜
 あれは〜 おゆきとぉ〜 いう女〜

これは内藤邦雄の「おゆき」や。知っとる?
知ってたらかなりのオッサンやで。
今から20年以上前の歌やもん。

こんな歌きいてたら絶対に運命なんか変わらんで。
ここにあるのは、あきらめと感情に酔うという心の働きや。
積極的な心なんか生まれるわけがないわな。

歌には気いつけなあかん。
気にせずに歌とてる内容が心に刷り込まれていく。
何年も経つうちに自然にあきらめの気持ちがでてきよる。
金はろて不運になるような洗脳されてりゃ世話ないわ。

この世は洗脳合戦や。
テレビ、ラジオ、雑誌、会社、友人、親子、夫婦
わしらはこれらの人間関係から知らんうちに影響されてる。
今どんな情報を積み重ねてるかで、何年か先の自分が決まる。
どうせやったら自分を幸運にしてくれるように洗脳されることやな。

最近「おさかな天国」いうのが魚屋でかかってるやろ?

♪さかな、さかな、さかなぁ〜
 さかなを食べるとぉ〜
 あたま、あたま、あたまぁ〜
 あたまがよくなるぅ〜♪

あれなんか洗脳の極地やで。
あの歌5分ばかり聞いてたら「さかな食べなあかんなぁ〜」
ゆう気になってくるもん。
あの歌は10年まえからかかってるんやてな。
魚屋のにいちゃんがゆうとった。
「わしら10年も前からこの歌きいてまっせ」ってな。
う〜んまさしく10年の記憶修習やな。

それと同じで失恋の歌ばっかりうとてたら、肝心のときにヘタうつで。
あきらめの歌ばっかりうとてたら、いつまでもやる気なんか出ぇへんで。
ふだん自分が歌てる歌詞を洗いなおしてみることや。

ほんと、歌には気いつけなあかん。

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